神の島・久高島は琉球開闢・五穀発祥の聖地

なぜ琉球の人々は久高島を「神の島」と呼ぶようになったのか?

久高島は琉球開闢の祖アマミキヨが降り立った場所です。島の東にあるイシキ浜からハビャーン一帯は理想郷ニライカナイに最も近い場所とされて、五穀豊穣・健康・航海安全等を祈願する様々な神行事が年中執り行われております。島人にとって、祈りは日々の暮らしそのものです。

 


知らずに通り過ぎてしまう場所や物に歴史、ストーリーが宿っている

久高島にはあらゆる場所に祈りを捧げる聖地がありますが、聖地の性格上看板は最小限度に設置しています。そのため、知らずに通り過ぎてしまうような場所、見た目にはただの石、岩や木などに、代々受け継がれてきた歴史や想い、ストーリーが宿っているのです。

 

南城市観光協会認定の南城市ガイド・アマミキヨ浪漫の会会員がご案内します

自分たちで廻ってもわからない久高島の歴史や文化を、ガイドと同行する事により、より詳しい島の過去及び現在が理解できると思います。年中行事(神事)が多い久高島です。その時の神事等の立入禁止区域等を確認しながら見どころをご案内いたします。


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